いまやVIPを乗せる高級車といえばアルファードが真っ先に浮かぶ。
しかし、かつて日本には「黒塗りの高級セダン」だからこそ漂う独特の威厳があった。 その代表格がクラウンマジェスタだ。 銀座では「マジェ」の愛称 50代以上のクルマ好きおじさん世代なら思わず懐かしさがこみあげてくるTURBOの鏡文字(反転文字)。 今では救急車にかろうじて生き残っているだけだが、そもそもどうして鏡文字が生まれたのか、その謎に迫って 一般的な乗用車が左右の車輪を別々に動かす独立懸架を採用するなか、ジムニーは前後とも左右輪を一本の車軸でつなぐ「3リンクリジッドアクスル式コイルスプリング」を守り続ける。 一見古典的だが、岩場や深いわだち