[はじめに]ここに掲げるのは、日弁連の再審法改正推進室長を務める鴨志田祐美弁護士の月刊『創』(つくる)での連載の最新号の手記だ。 再審法改正は国会で大きな山場を迎えているが、その攻防戦の中心にいるのが鴨 ジェイムズ・ジョイスの『若き芸術家の肖像』は二重の意味で自己言及的な作品である。 まず、この小説は小説自身の成立について物語っている、という意味で(1)作品自体の自己言及性を持つ。 と同時に、作者であるジ 9月29日トーハンの週間ベストセラーが発表され、新書第1位は『80代になるとたいていボケるか死ぬ。 70代は神様から与えられた特別な時間』が獲得した。 第2位は『戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない』