7月の熊本地震を起こした日奈久断層帯には“割れ残り”が存在します。 専門家は、“割れ残り”部分で地震が発生した場合、津波のおそれもあると指摘しています。 7月28日に発生した地震では、益城町から八代海 JR四国によりますと、6日午後0時16分ごろ、徳島県内のJR土讃線小歩危ー大歩危間で落石警報装置が作動し、線路の点検を行いました。 点検の結果、倒木(長さ約15m、太さ約0.2m)が発生していること 地震の被災者向けの相談窓口です。 日本弁護士連合会は熊本地震の被災者への相談窓口を設けています。 弁護士が平日午前10時から正午までと午後2時から4時まで公的支援などの相談に応じ、通話料、相談料は無料