ブラジル日本文化福祉協会(文協)が運営するブラジル日本移民史料館(サンパウロ市リベルダーデ区)で、巡回企画展「Memória Viva – Brasileiros
no Japão(在日ブラジル人の 高市早苗政権の経済政策(サナエノミクス)の評価は難しい。 「責任ある積極財政」を掲げているのはわかる。 だが、いま私たちが直面している物価高や円安の進行、そして米中対立の国際情勢の中で、サナエノミクスが 記念ミサ会場にいた赤嶺ジュリオ・エンジ大司教の祖父・サダオさん(84歳、2世)=サンパウロ州ヴィニェード在住=によれば、サダオさんの父は30歳の時、沖縄県那覇市宇栄原(うえばる)から1935年に「生