日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催の「全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026」が15日、京都で開催された。 俳優として活躍する18歳の寺田心が初出場。 堂々とポージングを決 多感な思春期を、トップアスリートたちはどんな思いを抱きながら駆け抜けたのか。 キャリアを積み重ねた今だからこそ見える景色とは――。 THE ANSWERが各競技を代表するアスリートたちの“原点”に迫るイ 「日本一」。 全国に挑む誰もが目標とする3文字を誰よりも強く願った高校生がいる。 阪真琴(佐久長聖3年)。 1年生からインターハイに出場してきたハードラーは3度目の夏、5日間で4種目8レースを駆け抜けた。