全国高校総体(インターハイ)は2日、滋賀県立安曇川高校体育館などで行われ、茨城県勢は重量挙げ男子88キロ級で吉岡祥輝(高萩清松2年)がトータル289キロ(スナッチ133、クリーン&ジャーク156)で優 武蔵野中学・高校の卓球部を長年にわたり率いてきた太田康仁氏。
大学卒業後の赴任から教員生活38年を完走し、現在も指導に携わる同氏が、情熱を注ぎ続けた「インターハイの夏」の思い出や指導哲学を振り返る。 16歳で世界ユース選手権U19(19歳以下)を制し、日本卓球界の次代のエースと目される川上流星(木下アカデミー)。 彼の最大の武器は、相手コートで鋭く伸びる圧倒的な威力の「厚当てドライブ」だ。