半導体関連株が雪崩が起きるように売られている。 その象徴がキオクシアホールディングスだ。 キオクシアの株は7月29日、一時前日比15%安の3万7650円まで売りこまれ、終値は3万8380円となった 「1年目のプラボウォ政権に成績をつけるとしたら何点ですか? インドネシアのプラボウォ・スビアント大統領が就任から1年を迎える2025年10月20日を前に、筆者がしばしば受けた質問である。 筆者 「上場後1年半で株価が約70倍に上昇」「時価総額が一時60兆円を突破し、トヨタ自動車を抜いて国内首位に」――いま国内で注目を集めている企業が、キオクシアホールディングス(以下、キオクシアHD)だ。