7月末の激震の爪痕が、いまだ生々しく残る熊本県。 最大震度7の恐怖からわずか3週間後の8月18日、熊本城のすぐそばにある「熊本城ホール」は、喪失の悲しみや不安を吹き飛ばすかのような割れんばかりの大歓声 札幌競馬場でGⅡ・札幌記念が行われる。 天皇賞(春)3着馬で凱旋門賞挑戦を予定しているアドマイヤテラや、昨年のダービー3着馬ショウヘイ、前走で格上挑戦ながら小倉記念を制したゼンダンハヤブサなど、16頭が 日本の夏の風物詩といえば高校野球。 炎天下での試合に対して、さまざまな意見も出ているが、女性セブンの名物ライター“オバ記者”こと野原広子氏は何を思うのか・オバ記者が綴る。