西武6年目の仲三優太が、ファームの本塁打王争いで先頭を走っている。
ここまでファーム・リーグ中地区で89試合に出場し、打率.289、19本塁打、64打点をマーク。 5月には21試合で打率.288、 東京六大学リーグ戦は9月12日、明治神宮野球場で開幕する。 春秋連覇を狙う慶大は今春、7勝を挙げた左腕エース・渡辺和大(4年・高松商高)が健在であるが、2回戦の先発をめぐり、夏場は激しい競争が繰り広げ 持ち前の打力が戻ってきた。 広島の一番手捕手争いを続ける持丸泰輝が、打撃の状態を上げている。 下位打線の1人として結果を残し、チームの得点力増に貢献している。 二軍を含めても、これほどコンスタ