東京は、世界でいちばん小さな世界旅行ができる街だ。 円安や物価高で、海外へ気軽に食べに行くのは少し難しくなった。 けれど東京には、その国の人たちが通い、現地の香りや空気を残した店がある。 この連載では、世界 モズクを縁に1996年に始まった境港市と沖縄県伊平屋村の児童による教育交流事業が今年で30周年を迎え17日、境港市で記念式典が開かれた。 両市村の関係者約80人が集い、これまでの軌跡を振り返り、さらなる 動物や植物、さらに「まち」や社会など、世の中にある「裏と表」を見つめる企画展が兵庫県三田市の博物館で開かれています。