今年7月の熊本地震は、発生から1か月あまりが経ちます。 生活再建に向け、今回の地震で初めて仮設住宅への入居が始まりました。 入居が始まったのは、震度7を観測した氷川町の仮設団地です。
この仮設団 北海道倶知安町の森林で行われた無許可開発に新たな動きです。 建設途中の建物を引き継いだ札幌の男性が住民説明会を開き、建設への理解を求めました。 しかし、住民からは根強い反対の意見が聞かれました。 3日夕方、日本製紙八代工場で解体作業中の煙突などが燃えた火事で、出火当時、作業員が煙突の周囲にある鉄枠を、ガスを使って切断する作業をしていたことが明らかになりました。 ■煙突の解体作業中に出火 3