◆第174回天皇賞・秋・G1(11月1日、東京競馬場・芝2000メートル、良)
G1馬5頭が集結した伝統の中距離G1は17頭で争われて、4番人気で戸崎圭太騎手騎乗のダノンデサイル(牡5歳、栗東・安田翔 雪道走行中、「前方がなんだか暗い… 」と感じて車を止めて確認すると、ヘッドライトにびっしりと雪がへばりついていた。 そんな冬のドライブならではのトラブルに悩まされた経験を持つドライバーも多いのではないだろ 11月1日の東京4R・2歳新馬(芝1600メートル、14頭立て)は、5番人気のイデアブチャラティ(牡2歳、美浦・中川公成厩舎、父レッドベルジュール)が、ゴール前で鋭く末脚を伸ばし差し切り勝ちを決めた。