推し活、家族、仕事、治療――長年続けてきたものを手放すには、未練や罪悪感、費やした時間とお金への執着がつきまとう。 だが、時に“続ける”ことで、人は身動きが取れなくなる。
自分を守り、次へ進むための「やめ 物事を「コスパ」で語る昨今。 その考えは人間関係にも波及し、関わる相手を選び、面倒な縁は手放す方が生きやすい、という考え方も広がっている。
そんな時代の風潮と逆行するように生きているのが、長谷昭夫さん( 「マクドナルドの包み紙で作ったミニチュア」が、X上で話題になっています。 投稿したのは「@so_itti」さんです。 当ポストは執筆時点で110万件を超えて表示されています。 そこで、LIMO編