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タリバンを一例に、世界を正しくみつめる難しさを反省させる良書―中田考『タリバン・フェミニズム リベラルと保守の対立をこえて』橋爪 大三郎による書評(ALL REVIEWS)

Sun June 21 • 09:00 PM • 3 min read • 667 views
タリバンを一例に、世界を正しくみつめる難しさを反省させる良書―中田考『タリバン・フェミニズム リベラルと保守の対立をこえて』橋爪 大三郎による書評(ALL REVIEWS)
◆「ピーナツを以てサパーと」生活と証言 詩人・茨木のり子が生前に書き残した「全日記」の第1巻で、これから順に3巻まで出版されるという。 1949年、医師の三浦安信と結婚した4日後に書き始められ、 人類には、儀式や、宗教、部族主義を生み出す「本能」がある。 この驚くべき事実を、長年のフィールドワークと、考古学で蓄積された知見に「ビッグデータ」というサイエンスの手法を融合させることで明らかにするのが Netflix大人気作『素晴らしき新世界』でイム・ジヨンが扮したのは、300年前の姜禧嬪(カン・ヒビン)だった。 彼女は国王の側室として権力を握った末に死罪になった途端、現代韓国にタイムスリップして女

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