ここからは社会部の宮城記者とともにもう少し掘り下げてこの事件をみていきます。 今回、警察は詐欺と食品表示法違反の容疑で立件したわけですが、詐欺というのは意図をもってだましたということですよね。 警察は 牛肉の産地を不正表示していた水迫畜産の元取締役が食品表示法違反と詐欺の疑いで逮捕されました。 容疑を否認しているということです。 水迫政輝容疑者は前の社長の長男にあたり、食肉の加工販売などの業務を統括 畜産王国・鹿児島に激震が走った水迫畜産の元取締役の逮捕。 一貫して意図的ではないと主張していますが、捜査関係者への取材で容疑者自ら他県産の肉を県産と偽り、仕入れ記録を作っていたことが分かりました。