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生命機械論を脱し、自律する生きものとしての人間主体の未来を探る―西垣 通『AI人類学』(講談社)、シャノン・ヴァロー『AIという名の鏡』(東京化学同人)―中村 桂子による書評(ALL REVIEWS)

Thu June 25 • 09:00 PM • 8 min read • 970 views
生命機械論を脱し、自律する生きものとしての人間主体の未来を探る―西垣 通『AI人類学』(講談社)、シャノン・ヴァロー『AIという名の鏡』(東京化学同人)―中村 桂子による書評(ALL REVIEWS)
9月13日にNHK BSおよびNHK BSプレミアム4Kで、「The Covers」の特別番組「Original Loveナイト! ~デビュー35周年SP~」が放送される。 「The Covers」は 写真家・遠藤文香の作品展示が、東京・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー4階の「虎ノ門 楽㐂(らっき)」で開催されている。 写真集『Ayaka Endo: Kanoko』の刊行を記念した企画「食べる、見る、 佐伯啓思氏は「日本論」全三冊を刊行するという。 その第一弾だ。 本書はまず定番を押さえる。 丸山眞男『現代政治の思想と行動』。 ルース・ベネディクト『菊と刀』。 山本七平『「空気」の研究』。 福澤諭吉『文明

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