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「テーマの選び方が独自で、それぞれ切り口が違うのが面白い」小説家・周防柳と澤田瞳子が語った、歴史小説の現在(Book Bang)

Wed August 26 • 09:00 PM • 5 min read • 559 views
「テーマの選び方が独自で、それぞれ切り口が違うのが面白い」小説家・周防柳と澤田瞳子が語った、歴史小説の現在(Book Bang)
厳しい、しかし頼もしい──。 太平洋戦争において、部下からそのように慕われた名指揮官がいる。 木庭知時(こばともとき)少将である。 その名はあまり知られていないが、彼の真価は、インパール作戦中止後の、過 大河ドラマ『豊臣兄弟! 』(NHK総合 毎週日曜 夜8:00~ほか)で、ついに本能寺の変が描かれた。 織田信長役として、小一郎(のちの豊臣秀長)・秀吉とともに物語を牽引してきた小栗旬さんは、この歴史の一大 太平洋戦争中の昭和20年(1945)2月、米軍は焼夷弾を用いた無差別空襲を開始し、東京をはじめとする大都市への攻撃を重ねていく。 それを食い止めるべく、日本陸海軍の防空隊も果敢に挑んでいくが...。

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