インバウンド(訪日客)が多数利用する近鉄奈良駅。 駅前から続く商店街では、競うように、赤、黄色、紫とあざやかな色のかき氷メニューが掲げられ、きらきら光る氷のディスプレーが道行く人たちの目を引く。 2026年に入り個人向け国債の発行額が急増し、8月までで既に25年1年間分を上回るペースだ。 日銀が異次元緩和を止め、「金利のある世界」に戻ってから3年目。 株式などと異なり、安全な運用先を求める人にとっ テレ朝POSTでは、さまざまなSDGsの課題に取り組み、暮らしを未来へ紡ぐ“はじめの一歩”を踏み出した人たちを紹介している。 今回取り上げるのは、自分が住む渋谷の街の課題に着目し、新たな価値を生み出