戦争や分断が再び現実味を増す中、平和や民主主義を語ることを「きれいごと」と捉える空気が広がっている。
しかし、平和について語ることは、特定の政治的立場やイデオロギーを表明することではない。 戦争や分断を前 ◆「ピーナツを以てサパーと」生活と証言
詩人・茨木のり子が生前に書き残した「全日記」の第1巻で、これから順に3巻まで出版されるという。 1949年、医師の三浦安信と結婚した4日後に書き始められ、 ◆読んで驚愕、衝撃、納得、興奮がやってくる
言葉による圧倒的な力業を堪能できる。 物語がどこに向かうのかわからないスリル、知識という土台から繰り出される、強引なのに美しいロジック――。 まるで『不思議の