子どもが中学や高校に進学する際、頭をよぎるのが大学受験。 その選択肢として、海外の大学は一昔前より身近になっている。
多様な価値観に触れる機会になる海外留学を学生時代に経験するメリットは大きいだろう。 日本 大阪の公立小学校で24年間、教壇に立っている松下隼司です。 中学2年の息子と、小学1年の娘の父親でもあります。 突然ですが、我が家の息子の中学受験は、まさに「四面楚歌」でした。 スタートは小6の春休み。 保護者世代が持つ大学受験の常識は、正直今は通用しないこともある、と話す小林尚さん(個別指導塾CASTDICE塾長)。 当時は間違いではなかったのに、時代が変わり、情報が古くなっているかもしれない、とい