前回記した通り、2023年1月頃に北朝鮮政府は市場でのコメ、トウモロコシなど食糧の販売を禁じ、国営の食糧専売店である「糧穀販売所」に一元化、個人や企業、機関が当局の承認なく取引をすることを厳しく制限し 課題が山積している福岡県議会は15日に9月議会の討論が始まりました。 これまでとは違い、いわゆる筋書きのない「ガチンコ」議会で緊張感のあるやりとりが行われたようです。 令和の米騒動から一転、2026年はコメ余りといわれる中、コメ価格は下落が続いています。 コメをめぐる動きに翻弄されながらも新しい技術に挑戦し、活路を見出そうと奮闘する農家を取材しました。