ベースになっているのは、おそらく定番人気モデルの「チューリッヒ」。 着物の襟合わせや帯からインスパイアされたというユニークなアッパーが、『KYOTO』というネーミングにぴったりですよね。 「1+9は10ではない」――では、それは10より大きいのか、小さいのか。 北中米W杯を前にした現代サッカーは、この単純な不等式に突き当たっている。 スーパースター1人に9人が奉仕するのか。 それとも10人で トングサンダルは薄底が多く、厚底のリカバリーサンダルはスライドデザインが多い。 つまり “ありそうでなかったデザイン”がこのサンダルを選んだ決め手! このいいとこ取りを突いてくる意匠がオークリーの魅力。