「家は広いはずなのに、モノが溢れていて広く感じない… 」そんな経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 85平方メートルの家に住んでいた主婦ブロガー・大木奈ハル子さんは、10年間で5回の引っ越しを 越後妻有(つまり)地方を舞台に開催される「大地の芸術祭」の会場の一つである十日町市松代(まつだい)エリアは、棚田が点在する里山風景の中に現代アートが溶け込む魅力的な地域だ。 この地の標高約400メートル 紀伊半島の南東端に位置する那智勝浦町はマグロの漁獲量日本一を誇り、勝浦漁港にはビンチョウマグロ、キハダマグロ、メバチマグロなどが生で水揚げされる。 「地魚舟盛りプラン」の夕食。 「わかたけプラン」の刺し身