若者が身近な社会課題を自ら発見し、その解決策を競い合う「全国高校生政策甲子園」(日本青年会議所主催)で、北陸信越地区代表(設定テーマ部門)となった松本県ケ丘高校(長野県松本市)の探究科2年生の5人が 8月の記録的な大雨で被害が大きかった地域にむけて県の災害ボランティアバスが出発しました。 12日は県内をはじめ富山や岐阜などからボランティアおよそ30人が参加しました。 県庁と金沢駅からバスに乗車し、 鈴木憲和農林水産大臣が羽咋市を訪れ、8月の大雨で冠水した水田などの被害状況を視察しました。 鈴木農林水産大臣は8月27日からの記録的な大雨で周辺の水田が冠水した邑知潟を視察しました。 邑知潟周辺で