熊本地震の発生からまもなく1カ月となる。 FNN取材団として現地に入った福島テレビの丹治響貴記者は、被害の大きかった八代市や氷川町を中心に取材した。
熊本県によると、今回の地震による死者は38人。 地震の影 早くは7月から各地で最高気温が40度以上の日を指す「酷暑日」が続出。 8月に入ってさらに本格的な暑さが続く。 そんな中でもビジネスパーソンは、外回りや会議へと動き回れねばならない。
暑さを少しでも和らげ 熊本地震の被災地で避難所の暑さ対策が課題となる中、佐賀県では避難所に指定されている小中学校の体育館や武道場のエアコン設置は1棟のみで設置率は全国最低。 県はスポットクーラー設置費補助を検討している。