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『インビジブルハーフ』西山将貴監督 名刺代わりとなる長編デビュー作へ 妥協なき自主制作での挑戦【Director’s Interview Vol.578】(CINEMORE)

Fri July 31 • 03:06 AM • 6 min read • 914 views
『インビジブルハーフ』西山将貴監督 名刺代わりとなる長編デビュー作へ 妥協なき自主制作での挑戦【Director’s Interview Vol.578】(CINEMORE)
グランツールで総合優勝を争いたいなら、タイムトライアル能力を鍛えねばならない。 そう心に強く誓い、少年時代から、ポール・セクサスは孤独な練習を積んできたという。 17歳最後の日に、個人タイムトライアルでジ 現在、弱冠27歳の西山将貴監督が、19歳で着想し足掛け6年の歳月を経て完成した長編デビュー作『インビジブルハーフ』。 SNSや同調圧力が生み出す現代的な恐怖を、ホラーというフィルターを通して見事に描き出 今週、メジャーリーグでもっともアツい対戦カードと言っていい。

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