《ブラジル》増田恆河が導いたハイカイの軌跡=「移民文学」から「世界の俳句」へ=白石教授が人文研で講演(ブラジル日報)
Thu August 20 • 09:52 PM • 8 min read • 674 views
◆長い歴史は「新しきを知る」姿を映す 「温故知新(故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る)」を最も雄弁なかたちで実現した本である。 なにしろ「故き」は人類の起源、「新しき」は二十一世紀なのだから。 ◆勝った側が政治利用する生々しさ 戦国合戦図屏風(びょうぶ)や絵巻は学校教材になっているが、研究が遅れていた。 遅れていたと過去形で言えるようになったのは、この本のおかげである。 従来は美術館が展示する
ブラジル日本文化福祉協会(文協、西尾ロベルト会長)は29、30の両日、「第20回文化祭」を文協ビル(Rua São Joaquim, 381)で開催する。 2006年に文協の若手ボランティアが「文協を