「40年ぶりに生まれて初めてしっかり眠れた」――そう話す患者さんの言葉に、坪井 義夫(つぼい よしお)先生(つつみクリニック福岡 パーキンソン病専門外来センター センター長、順天堂大学 大学院医学研究 写真は、X(旧Twitter)ユーザー@gomame0210さんの愛犬でスキッパーキのごまめくん(撮影時7才)。 愛らしい表情で飼い主さんを見つめていますが、いったい何をしているのでしょうか? 臨床免疫学は、幅広い研究分野や多くの診療科にまたがる領域です。 21世紀に入り、新たな治療薬の登場によって自己免疫疾患の治療は劇的な進歩を遂げ、現在では適切な治療によって疾患をコントロールすることを目指