2026年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞したのは、国から脱出した元ロシア人教師“パーシャ”ことパヴェル・タランキンが、デンマークを拠点とするアメリカのドキュメンタリー監督デヴィッド・ボレン 昭和と平成が交錯するような独特のノスタルジーを纏い、子供から大人に至るまでの日常の機微を鮮烈に描き出した映画『我々は宇宙人』。 全編手描きの質感はもちろん、物語の展開まで全てが驚きに満ち溢れている。 アヌ 日本財団は2026年2月、「国や社会に対する意識」をテーマに78回目の18歳意識調査を実施しました。 日本・アメリカ・イギリス・中国・韓国・インドの6カ国で、各1,000人に自国の現状や将来、自分自身と