2026年7月6日、Helical Fusion(ヘリカルフュージョン)が進める核融合発電計画「ヘリックス計画」に、安藤・間が公式パートナーとして参画することが発表された。 また、2030年代稼働予定の ヘイトスピーチ解消法が6月3日で施行10年を迎えた。 同法は外国ルーツの人々を排斥する差別的言動は許されないと宣言、国や自治体に解消する責務を定めた。 この国で初の反人種差別法としてスタートラインに立った エビデンスを重視するのか、あるいは批判するのか――。 近年の日本社会で繰り返されている議論だが、本来は二者択一で考えるべきテーマではない。 6月に共著『増補 ネガティヴ ・ ケイパビリティで生きる』 が刊