7月に閉会した国会は本当にひどかった。 会期末だということで重要法案を数の力で強引に次々と通していった。 民主主義の破壊とも言うべきこの状況に、市民やメディアはどう対抗できるのか。 (編集部) 岐阜県大垣市での巨大風力発電施設の建設計画に反対していた地元住民2人と、発電施設問題とは無関係で脱原発運動や平和運動に関わっていた大垣市民2人の動静を、岐阜県警大垣警察署警備課すなわち公安警察が密かに 食品の相次ぐ値上げに消費者の生活はひっ迫している。 それに伴い、消費行動にも変化が起きているだろう。 買い物に行く頻度を減らし、嗜好(しこう)品の購入を控える様子が見られる一方で、11月のブラックフライデ