戦国期に公家社会と武家政権の狭間で尽力した武家伝奏・広橋守光。 その日々の政務を綴った日記『守光公記』には、室町幕府との交渉記録や関連文書が詳細に記され、武家伝奏として公武間の折衝に心を砕く守光の実像が おかげさまで『おとなの週末』は創刊から25年を迎えました。 そこで、創刊した2001年以降にオープンしたお店から本誌スタッフが「未来に遺したいひと皿」をセレクト。 今回はライター・肥田木奈々が選んだ料理を ◆読書日記大学院時代の恩師で、ピエール・ブルデューの翻訳で知られる加藤晴久先生が長年さまざまなメディアに寄稿したテクストを二巻にまとめた『加藤晴久文集Ⅰ 文学・思想篇』『加藤晴久文集Ⅱ 語学教育篇』(