雑談が得意な人を見ると、つい「どうしてそんなに次々と言葉が出てくるんだろう」と感心してしまう。 ましてや自分にはさっぱりわからない話題で、堂々と会話を続けていたら、その引き出しの多さに驚かされるだろう。 職場でうっかり大きな物音を立ててしまった瞬間、「今の感じ悪かったかも」と一気に不安になることがある。 もちろん悪気なんてない。 けれど、周りには「機嫌が悪そう」と受け取られたのでは――そんな想像が止まらな 子育てには、当事者でないとわからない辛さがある。
そしてこちらの事情を知らない世間の声に傷つくことも。 そんな瞬間が白目みさえさんのコミックエッセイ『子育てしたら白目になりました』には描かれている。