Amazonプライム・ビデオほかで配信中の映画『メイ・ディセンバー ゆれる真実』は、日本公開から2年以上が経っても人々の心をざわつかせる問題作だ。 この映画の元になったのが、1990年代にアメリカで実際 トヨタ紡織が開発した自動車部品「遠赤外線反射天井」が好評だ。 車の屋根部分であるルーフパネルにたまった熱が、輻射(ふくしゃ、遠赤外線)という形で間接的に車室内に入るのを約6割抑制する。 夏場の車室内の昇温 キネマ旬報YouTubeチャンネルにて配信している〈あなたに観てほしい、日本映画がある〉。
現在公開中の日本映画の中から、特にオススメしたい作品を厳選し、その魅力を紐解いていくレビュー動画の第10回が9