120人超がステージに立つ中で準優勝となれば、多くの学生は喜びの言葉を伝えるものである。 だが、「第66回関東学生ボディビル選手権大会」(9月20日、東京・ルネこだいら)で片井蓮仁(かたい・れんと/専修 シルバーウィークの最終日・9月23日に愛知・岡谷鋼機名古屋公会堂で開催される日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF主催)の「第37回ジャパンオープン選手権大会」内にて、初の車いすでのボディビル大会 ここ数年の学生フィジーク界で中心となっていたのは、間違いなく東海大学であろう。 現在はクラシックフィジークの日本トップ選手・川中健介を輩出して以降、有賀誠司氏の下で多くの選手が研鑽を積み、2026年も団