detitriz.online

市民総監視と戦争準備の「スパイ防止法」(8)人権侵害で公安警察を訴えた「大垣警察市民監視違憲訴訟」(アジアプレス・ネットワーク)

Wed July 01 • 02:20 AM • 4 min read • 642 views
市民総監視と戦争準備の「スパイ防止法」(8)人権侵害で公安警察を訴えた「大垣警察市民監視違憲訴訟」(アジアプレス・ネットワーク)
岐阜県大垣市での巨大風力発電施設の建設計画に反対していた地元住民2人と、発電施設問題とは無関係で脱原発運動や平和運動に関わっていた大垣市民2人の動静を、岐阜県警大垣警察署警備課すなわち公安警察が密かに 「大垣警察市民監視違憲訴訟」の原告のひとりである近藤ゆり子さん(77)は、自らが監視・情報収集の対象にされ、人権を侵害された経験から、「公安警察による市民監視・情報収集の活動を規制しなければならない」 高市首相は衆議院の国家情報会議設置法案の審議で、「普通の市民が調査対象になることは想定し難い」、「国家情報局が国民のプライバシー等を無用に侵害するようなことはない」などと答弁した。 しかし、額面どおりに

Editors pick