長野県塩尻市出身の農学博士で、子供の頃に県林業総合センター(塩尻市片丘、小澤岳弘所長)でムササビの生態研究に打ち込んだ菊池隼人さん(32)=鹿児島大学特任研究員=の講演会「ムササビ少年塩尻に帰る 信州 南海トラフ巨大地震など、大規模な災害への備えを考えるシンポジウムが愛媛大学で15日に開かれました。 このシンポジウムは愛媛大学防災情報研究センターが毎年開催。 今回は防災の研究者や自治体の担当者などが、東 塩尻市民の有資格者でつくる「塩尻市防災士の会」が手掛けた防災かるたが完成した。 幅広い世代が親しめる昔ながらの玩具を通して防災意識の向上を図る。 近く保育園や小学校、福祉施設などに贈って活用を呼びかけてい