著者・鹿島茂氏は律儀なひとだ。 学生のころ吉本隆明『共同幻想論』が理解できなかった。 後年≪エマニュエル・トッドの家族人類学≫を読み≪突如、理解可能≫になった。 そこで『ちくま』に連載六八回、六百頁(ページ タワマン乱造で売れ残ればゴーストタウン(鬼城)。 そんなイメージをよそに躍進を続けるのが中国建築界だ。 その最新動向を紹介する。 著者は2010年代に清華大学建築学院に留学し、肌感覚の中国事情に通じている。 今年11月に開催されるおかやまマラソンにボランティアとして参加する人を対象にした説明会が9月27日、岡山市で開かれました。 説明会は26日と27日の2日間の日程で開かれボランティアの中でリーダー役を務め