9月8日、北九州市立総合体育館で行われたバレーボール男子アジア選手権のオーストラリア戦。 日本代表が圧巻のストレート勝ちを納めたコートの奥で、異彩を放つ守備を見せていたのがリベロの山本智大(大阪ブルテオ バレーボールアジア選手権の準々決勝・インド戦をストレートで勝利し、準決勝に駒を進めた男子日本代表。 試合後のミックスゾーンに現れたロラン・ティリ監督は、コート上でチームを支えた選手たちの活躍を称えるとと どうせ跳ぶならもっと高く! (3)より続く 新しい場所で、新しいチームを作っていく難しさはコートの中に限ったことではない。 白鷗大に着任して間もないころは新入生のスカウティングにも苦労したという。