災害時、人間が入れないような狭く劣悪な現場でも動く「サイボーグ昆虫」を、早稲田大学などの研究グループが開発した。 呼吸用の酸素を発生させる小型装置を搭載したところ、水中で最大3時間活動することができた。 あらゆる立場の人が対話や体験を通じ、科学技術と社会をつなぐ国内最大級のイベント「サイエンスアゴラ2026」(アゴラ)が12、13日の2日間にわたり開催された。 顔を合わせて語り合い、科学技術の魅力や課題 ハワイ諸島の近海にしか生息しないと考えられていたアンコウの仲間の深海魚が、沖縄・南大東島沖で見つかった。 琉球大学と海洋研究開発機構(JAMSTEC)などの研究グループが無人探査機で発見し、「シマグツ」