◆共振する体験「写真の行為をたどり物語る」著者と森山大道との出会いは、一九八四年、日本の写真家の海外展を準備していたキュレーターの通訳としてのことだった。 この仕事が、継続的に写真とかかわる大きなきっか 静岡市駿河区の登呂博物館で12月13日まで、企画展「登呂遺跡と復元建物」が開かれている。 発掘された弥生時代の建築部材や復元作業の資料計57点を並べ、国内で初めて遺跡に復元住居が建てられた経緯を紹介して
◆室町時代に朝廷と幕府の連絡役を務めた公家の記録◇史料纂集『兼宣公記 第三』の刊行これまで刊行を行ってきた兼宣公記も今回発刊する第三をもって最終巻となった。 本巻は応永三十二年(1425)四月から正長元