「後学のために登ってみるか」。 連載「キノコ、君の名は」を読んだ丹波市内のマツタケハンターが10月5日、収穫に誘ってくれた。 山で自生マツタケを拝むのは四半世紀ぶり。 頭を出しているのが7本ほど見えた。 木を 20世紀初頭の辞書をひもとくと、「computer」という語は算術計算を仕事とする人、つまり計算する人間を指していた。 20世紀半ばには、その意味は電子計算機へと変わった。
この意味の変化をもたらしたのは 雨の日の街中、週末のキャンプやハイキング。 さまざまな路面とコンディションに屈することなく、1足のブーツでどこまでも大地を踏みしめて歩きたい。 クルマに例えるならトヨタ・ランドクルーザーのように。 【画像】