今治市大三島町宮浦の大山祇神社で19日、抜穂祭があり、地元の女子児童16人が抜穂乙女に扮(ふん)し黄金色の初穂を刈り取り、秋の実りを祝った。 子どもたちは本殿で参列者らと神事に臨んだ後、みこしに続き祭 五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全を願い、馬と子どもが一体となって駆ける今治市菊間地域の伝統行事「お供馬の走り込み」が18日、同市菊間町浜の加茂神社であった。 15歳までの乗り子12人がかけ声を上げ、勇壮 障害者の創作活動を知ってもらい、活躍の場を広げようと、飲食店や公共施設などに作品を飾る「まちなかアートギャラリー」が県内各地で開かれ、パラアーティストの絵画100点が4市町32カ所に飾られている。