大分県の中津出身で日本の更生保護制度の礎を築いた川村矯一郎(1852~91年)の顕彰会(錦利幸会長、11人)は、その生涯を描いたオリジナル劇の公演を長年続けている。 今月28日には、川村が全国初の民間 日立製作所の企業城下町、茨城県日立市を縦断する国道6号を走ると目に入ってくる「コ」の字型のバラック街。 全店舗が青いトタンに覆われた、戦後の闇市そのままのような建物が列をなす異様な景色に、初めて見る人は
大分県玖珠町南部にそびえる万年(はね)山(1140メートル)で、ミヤマキリシマが見頃を迎えている。 県内外からの見物客が、新緑に映える色鮮やかな花々に癒やされている。 万年山には標高千メートル付近