2024年6月、鹿児島市の認定こども園で当時2歳の男の子の首をカッターナイフで切りつけるなどとして、殺人未遂の罪などに問われている元保育士の女の裁判員裁判で、検察は元保育士に懲役12年を求刑しました。 「シンプルで真面目な格好をすることが多いので、少しゴージャスな感じも出せるといいな、と。 年齢的にも、金を身につけたい気分でした」 目撃者の情報から犯人像に迫る似顔絵捜査の技術を向上してもらおうと県警が講習会を開きました。 6月に開かれた講習会には、県警の地域課や鑑識専門員など若手から中堅までの警察官およそ40人が参加しました。